DELE B1 読解試験のポイント

DELE B1の読解試験は制限時間が70分です。課題は5つありますので、ひとつの課題につき14分しかありません。
短時間で確実に点数をとるために、どの問題から始めるのが良いかを考えてみました。


結論としては、まずはTarea5(読解試験の最後の問題の穴埋め問題)をやるのが簡単だと思います。問題も選択肢の答えも、読む量が圧倒的に少ないので、できればここは短時間で終えてほかの課題に時間を回したいところです。メールなどの簡単な文章から出題されるというやりやすさもあり、6つの単語の穴埋めということも確実に点数をとれるところだと思います。最後に時間が足りなくなって、簡単な問題に全然手を付けられなかったらもったいないですよね。

ただし、授業で習っているような文法を確実におさえていることが早く解くために非常に大切です。

たとえば、マルタ先生に教えてもらったCuandoの使い方も出題されます:

問題 No.29:Cuando ( *** ) los días que vas a venir, escribeme, así ya le pido la casa.

選択肢:a) sepas b) sabes c) sabrías

答えは a) sepas です。 Cuandoのおさらいをしたい方はこちらからどうぞ!


読む量について整理しておきます(最大数で計算しています):

  • 課題1:900語(発言:30語×6=180語 選択肢:80語×9=720語)
  • 課題2:450語+選択肢の文章(6つ)
  • 課題3:360語+問題文
  • 課題4:450語+選択肢の文章(8つ)
  • 課題5:200語

課題1は読む量が一番多いのですが、結びつける問題ですので、最後に時間が足りなくなった場合にも文章を全部読まずにキーワードのみ探しだしてあてはめることもできます。参考になりましたら幸いです。


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