|国立大学|カスティーリャ・イ・レオン州 スペイン語コース
ヨーロッパ最古の大学のひとつであり、創立は1218年。長い歴史と伝統に支えられた教育が特徴です。スペイン語教育の中心地としても知られ、語学を学ぶ留学生にとって最適な環境が整っています。
| コース | スペイン語コース(月~金:4時間/日) |
|---|---|
| 通学手段 | 徒歩で通学 |
| 滞在先 | ホームステイ・学生寮 |
| アクティビティ例 | 陶芸ワークショップ、スペイン料理教室、市内ツアー等 |
申込時のレベルチェックテストにより、習熟度に応じたクラス(初級・初中級・中級・上級)の4段階に分かれます。
そのため、スペイン語を初めて学ぶ方、第二外国語として学んだ経験のある方、専攻として深く学んでいる方など、すべてのレベルの方に対応しています。
言語学習に適した環境
スペイン語の発音が最も美しいと言われる、世界的に有名な学生都市。現地学生や各国からの留学生との交流を通して実践的なスペイン語力を高めることが可能です。
学生向き
物価や家賃が比較的安く、学生の多い街ならではのリーズナブルな飲食店やバルも充実しています。学びと生活のバランスがとりやすい都市として人気があります。
寒暖差があり乾燥
夏は暑く冬は冷え込むものの、年間を通じて晴れの日が多いのが特徴です。黄金色に輝く石造りの建物が並ぶ歴史的な街並みは、落ち着きと知性が漂う雰囲気に包まれています。
生ハム
サラマンカ県内のギフエロは、スペインでも有数のイベリコ豚の生産地。熟成された芳醇な風味のハモンは、食文化の象徴ともいえます。
| 市 | サラマンカ |
|---|---|
| 県 | サラマンカ |
| 州 | カスティーリャ・イ・レオン州 |
| 人口 | 約15万人(市の人口) |
サラマンカ大学の新学期の始まりを祝う祭り「春の祭典」が有名で、学生たちが中心となって盛り上がります。
高速バスでマドリードまで約2時間半。運行本数が多く、学生割引料金もあります。
サラマンカはカスティーリャ・イ・レオン州にあり、スペイン語の標準語(カスティーリャ語)が話されています。スペインの首都マドリードに近く、教育の中心地でもあるため、教科書に近い“正統派”のスペイン語が使われる地域として知られています。